送信したあとに誤字に気付いて、「LINEのメッセージを直せたらいいのに」と思ったことはありませんか?
LINEには、送信済みの文章を修正できるLINEメッセージ編集の機能があります。
ただし、編集できる時間には限りがあり、設定や利用条件によっては「編集」が表示されないこともあります。
この記事では、LINEメッセージ編集の基本のやり方から、使えないときの確認ポイント、編集後の相手側の見え方まで、初心者の方にもわかりやすく解説します!
誤字をさりげなく直したいときや、送信取消・削除との違いを知りたいときにも役立つので、ぜひ確認してみてください。

ポイント
- LINEメッセージ編集をオンにして文章を修正する手順
- 通常のトークとKeepメモで編集できる期限
- 「編集」が表示されないときに確認したい設定や利用条件
- メッセージ編集・送信取消・削除・再送信の使い分け
LINEメッセージ編集は送信した文章を長押しして行う

LINEメッセージ編集は、送信した自分のメッセージを長押しし、「編集」を選ぶだけで行えます。
まずは「LINEラボ」で機能をオンにしてから、トーク画面で文章を修正して送信し直しましょう!
誤字に気付いたときや、言葉を少しやわらかく整えたいときに便利な機能です。
「LINEラボ」でメッセージ編集をオンにする方法
メッセージ編集を使う前に、LINEアプリ内の「LINEラボ」から機能を有効にします。
LINEラボは、新しい機能を試せる設定項目です。
画面の表示はLINEのバージョンによって多少異なる場合がありますが、基本的には次の流れで設定できます。
- LINEのホーム画面を開き、右上の設定アイコンをタップします。
- 設定メニューから「LINEラボ」をタップします。
- 「メッセージ編集」の項目を探します。
- スイッチをタップしてオンにします。
スイッチがオンになれば準備完了です。
設定後は、一度トーク画面に戻って送信済みの文章を長押しし、メニュー内に「編集」があるか確認してみてください。
LINEラボの機能は試験的に提供されることがあるため、表示名や配置が変わる場合があります。
送信済みメッセージを編集する手順
編集したい文章があるトークを開き、該当する自分のメッセージを長押しします。
表示されたメニューから「編集」をタップすると、送信済みの文章が入力欄に表示されます。
あとは直したい部分を修正し、送信ボタンをタップすれば編集完了です。
| 手順 | すること |
|---|---|
| 1 | 編集したい自分の文章を長押しする |
| 2 | メニューの「編集」をタップする |
| 3 | 入力欄で文章を修正する |
| 4 | 送信ボタンをタップして確定する |
たとえば「明日、14時に駅前で会える?」と送ったあとで時間を間違えた場合は、「明日、15時に駅前で会える?」のように必要な箇所だけ直せます。
文章を最初から打ち直すよりも、短時間で自然に修正しやすいのがメリットです。
編集を確定するには、修正後に必ず送信ボタンをタップしてください。
入力欄を閉じただけでは、変更内容が反映されないため注意しましょう。
編集した文章を確定する前に確認したいポイント
送信ボタンを押す前に、相手に伝えたい内容になっているかを一度見直すと安心です。
特に日時・場所・金額・人の名前などは、入力間違いがないか丁寧に確認しましょう。
- 予定の日付や曜日は合っているか
- 集合時間や場所に間違いはないか
- 相手の名前や呼び方が自然か
- 言い切りが強すぎる文章になっていないか
- 不要な文字や変換ミスが残っていないか
仕事の連絡や複数人のグループトークでは、短く整った文章にすると読み手にも伝わりやすくなります。
たとえば「確認お願いします!」だけでは内容がわかりにくい場合は、「資料を更新しましたので、お時間のあるときに確認をお願いします」のように補足すると親切です。
ただし、文章を大きく書き換えるより、誤字や日時などの軽い修正に活用するほうが、やり取りの流れを保ちやすいでしょう。
編集できる期限は通常のトークが送信後15分以内、Keepメモが6日以内

LINEメッセージ編集には時間制限があり、1対1のトークやグループトークでは送信後15分以内に編集できます。
自分用のKeepメモでは、送信後6日以内が編集できる目安です。
送信してから時間がたつと編集できなくなるため、誤字や日時の間違いに気付いたら、できるだけ早めに確認すると安心です。
| 利用する場所 | 編集できる期限 | 主な使い方 |
|---|---|---|
| 1対1のトーク | 送信後15分以内 | 友だちや家族とのやり取り |
| グループトーク | 送信後15分以内 | 複数人への連絡や予定調整 |
| Keepメモ | 送信後6日以内 | 自分用のメモや下書き |
1対1のトークとグループトークは15分以内に編集できる
友だちとの1対1のトークと、複数人が参加するグループトークでは、送信したメッセージを送信後15分以内に編集できます。
たとえば、集合時間を「13時」と送ったあとに「13時30分」が正しかったと気付いた場合は、15分以内であれば内容を整えられます。
短い時間に設定されているため、送信直後に読み返す習慣をつけておくと、修正が必要な場面であわてにくいでしょう。
特にグループトークでは、参加者が多いほどメッセージが流れやすいため、日時・場所・持ち物などの情報は送信直後に確認するのがおすすめです。
- 送信先の相手やグループを間違えていないか
- 日付・曜日・時間にずれがないか
- 場所の名称や待ち合わせ場所がわかりやすいか
- 変換ミスや入力途中の文字が残っていないか
なお、15分の期限はメッセージを送った時点から進みます。
トーク画面を開いたままにしていても期限が延びるわけではないため、あとで直そうと思ったまま時間が過ぎないように注意しましょう。
Keepメモでは送信後6日以内まで編集できる
Keepメモは、自分だけが確認できるLINE内のメモ用トークです。
Keepメモに送ったメッセージは、通常のトークより長い送信後6日以内であれば編集できます。
買い物リスト、予定の下書き、あとで見返したい文章などを保存しておき、必要に応じて少しずつ整えたいときに便利です。
たとえば、旅行の持ち物リストに追加したいものが出てきた場合や、メモした予定の時間が変わった場合も、期限内なら内容を更新できます。
ただし、Keepメモであってもいつまでも編集できるわけではありません。
大切なメモを長く管理したい場合は、編集期限が過ぎる前に内容を見直しておくとよいでしょう。
期限を過ぎたメッセージは送信取消や再送信を検討する
編集期限を過ぎたメッセージは、編集メニューを選べなくなります。
内容を訂正する必要があるときは、送信取消や訂正内容の再送信を検討しましょう。
たとえば予定時刻を伝え直す場合は、「先ほどの時間に誤りがありました。正しくは15時です」のように、変更した内容がひと目でわかる文章を送ると親切です。
相手がすでに前のメッセージを見ている可能性もあるため、訂正が必要な箇所を短く明確に伝えることが大切です。
編集後は「編集済み」と表示されるが相手に新たな通知は届かない

LINEでメッセージを編集すると、トーク画面には「編集済み」と表示され、相手にも内容を変更したことが分かります。
ただし、編集したことを知らせる新たな通知は相手に届かないため、すぐに気付いてもらえるとは限りません。
予定や待ち合わせ場所など、相手に必ず確認してほしい内容を直した場合は、編集だけに頼らず、補足のメッセージを送ると安心です。
| 確認する場所 | 編集後の見え方 |
|---|---|
| トーク画面 | 変更後の文章が表示され、「編集済み」と分かる |
| 通知センター | 元のメッセージに関する通知は編集に伴って消える |
| 新しいプッシュ通知 | 編集したことだけを知らせる通知は届かない |
編集したことはトーク画面の表示で相手にも分かる
メッセージを編集すると、変更後の本文の近くに「編集済み」という表示が付きます。
これは自分の画面だけではなく、トークの相手側の画面にも表示されるため、相手は文章が送信後に修正されたことを確認できます。
一方で、「どこを」「どのように」直したのかまでは表示されません。
たとえば「13時に駅前で集合」と送ったあとに「14時に駅前で集合」へ直しても、相手に見えるのは変更後の文章と「編集済み」の表示です。
細かな誤字の修正であれば編集だけでも十分なことがあります。
しかし、時間・金額・場所・持ち物など、相手の行動に関わる部分を変更したときは、内容が変わったことを短く伝えると行き違いを減らしやすいでしょう。
- 「集合時間を14時に変更しました!」のように、変更点を端的に伝えます。
- 複数人のトークでは、誰に関係する変更かを添えると確認しやすくなります。
- 急ぎの連絡は、相手がトークを開くまで気付かない場合もあることを考えておきましょう。
編集前の文章を相手に見られる可能性がある
編集後のトーク画面では変更前の文章を確認できませんが、相手が編集前に内容を読んでいた場合は、その文章を覚えている可能性があります。
送信直後にトーク画面を開いていた場合や、ロック画面・通知の表示で本文を確認していた場合などは、編集前の内容がすでに目に入っていることがあります。
また、相手が画面を保存していた場合なども、編集によって手元にある表示まで変わるわけではありません。
そのため、編集機能は送信した文章を整えるために便利ですが、相手が一度も見ていない状態に戻すための機能ではありません。
誤解につながりそうな表現を直したときは、「言い方が分かりにくかったので修正しました」のように一言添えると、やり取りが自然になります。
編集すると元の通知が通知センターから消える
メッセージを編集すると、相手の通知センターに表示されていた元のメッセージの通知は消える仕組みです。
ただし、編集した内容を知らせる通知が新たに届くわけではありません。
そのため、相手が通知センターをあとから見たときに、編集前の本文を通知から確認し続ける状況は避けやすくなります。
一方で、通知が表示されていた瞬間に相手がすでに読んでいた場合は、前の内容までなかったことにはできません。
通知の表示や反映のタイミングは端末の状態によって異なることもあるため、大切な変更はトーク上で伝わるようにしておくと安心です。
特に返信が必要な変更では、編集後に「内容を更新したので確認お願いします!」と送ると、相手がトークを開くきっかけになります。
「編集」が表示されないときは設定や利用条件を確認する

送信したメッセージを長押ししても「編集」が表示されないときは、LINEラボの設定・編集可能な時間・アプリのバージョン・トークの種類を順番に確認してみましょう。
機能が故障しているとは限らず、利用条件が合っていないだけで表示されないこともあります。
- LINEラボでメッセージ編集が有効になっているかを確認します。
- 編集したいメッセージが、編集できる時間内に送信されたものかを確認します。
- LINEアプリを最新版に更新し、必要に応じてアプリを再起動します。
- 公式アカウントを含むトークなど、利用中のトーク環境を確認します。
LINEラボのメッセージ編集がオフになっている
メッセージ編集は、LINEラボ内の設定がオフになっていると利用できない場合があります。
まずはLINEのホーム画面から設定を開き、「LINEラボ」内にあるメッセージ編集の項目を確認してみてください。
- LINEのホーム画面右上にある設定ボタンを開きます。
- 「LINEラボ」を選択します。
- 「メッセージ編集」のスイッチをオンにします。
- トーク画面に戻り、送信したメッセージを長押しして表示を確認します。
設定をオンにした直後に表示が変わらないときは、トーク画面を開き直すか、LINEアプリを再起動すると確認しやすくなります。
なお、LINEラボの機能は試験的に提供されることがあるため、項目の名称や表示場所が変わる可能性があります。
LINEラボそのものが見当たらない場合は、次にアプリの更新状況を確認しましょう。
編集できる期限を過ぎている
メッセージ編集には利用できる時間があるため、期限を過ぎたメッセージでは長押ししても「編集」が表示されません。
設定をオンにしていても、時間が経過したメッセージをあとから編集できるようになるわけではない点に注意が必要です。
編集したいメッセージの送信時刻を確認し、なるべく早めに操作してみてください。
特に、以前のやり取りをさかのぼって修正したい場合は、編集ではなく別の方法を検討する必要があることもあります。
「さっき送ったはずなのに編集できない」と感じたときは、別のメッセージを選んでいないかもあわせて確認すると安心です。
LINEのバージョンがメッセージ編集に対応していない
LINEアプリのバージョンが古い場合、メッセージ編集の設定項目や「編集」メニューが表示されないことがあります。
スマートフォンやタブレットのアプリストアを開き、LINEに更新ボタンが出ていないか確認してみましょう。
| 確認すること | 対応の目安 |
|---|---|
| LINEに更新ボタンが表示される | 更新を完了してから、もう一度設定とトーク画面を確認します。 |
| 更新後も表示が変わらない | LINEアプリを終了して開き直し、端末の再起動も試します。 |
| LINEラボの項目が見つからない | 利用端末や配信状況によっては、すぐに利用できない場合があります。 |
更新する際は、公式のアプリストアからLINEを更新するようにしましょう。
端末の基本ソフトが古い場合は、LINEの最新版を利用しにくいこともあるため、端末側の更新状況も確認するとスムーズです。
公式アカウントを含むグループなど一部の環境では反映されないことがある
メッセージ編集は、すべてのトークで同じように利用できるとは限りません。
たとえば、公式アカウントを含むグループや一部の特殊なトーク環境では、編集メニューが表示されなかったり、設定をオンにしても利用しにくかったりすることがあります。
これは操作ミスではなく、トークの種類や参加しているアカウントの条件による場合があります。
原因を切り分けたいときは、家族や友人との通常の個別トークで、編集可能な時間内に送ったメッセージを長押しして確認すると分かりやすいです。
通常の個別トークでは使えるのに特定のグループだけで使えない場合は、そのグループの利用環境による可能性があります。
まずは設定・期限・アプリ更新を確認し、それでも改善しないときは、別の通常トークで使えるかを試してみてください。
LINEメッセージ編集はスマートフォン・タブレット・パソコンで利用できる

LINEメッセージ編集は、iPhone・Androidスマートフォン・iPad・Windowsパソコン・Macなど、複数の端末で利用できます。
ただし、端末ごとにLINEアプリの表示や操作方法が少し異なるため、普段使っている端末で編集メニューが出るかを確認しておくと安心です。
同じLINEアカウントを複数の端末で使っている場合も、利用中のアプリが新しい状態かどうかがポイントになります。
| 端末 | 主な確認ポイント |
|---|---|
| iPhone・Android | LINEアプリを新しい状態にし、トーク画面で編集メニューを確認する |
| iPad | iPad版LINEの更新状況と、スマートフォン版との表示の違いを確認する |
| Windows・Mac | パソコン版LINEを更新し、編集したいトークを開いて操作する |
iPhoneとAndroidで利用するときの確認事項
iPhoneとAndroidでは、基本的にトーク画面からメッセージ編集を利用できます。
操作の流れは似ていますが、画面内のボタン配置やメニューの見え方は、端末やLINEアプリの版によって異なることがあります。
編集したいメッセージを長押ししたときに、編集に関する項目が表示されるかを確認しましょう。
iPhoneではApp Store、AndroidではGoogle Playから、LINEアプリの更新状況を確認できます。
新しい機能は段階的に案内されることもあるため、アプリを更新した直後に画面表示が変わらない場合でも、少し時間を置いて確認するとよいでしょう。
また、スマートフォンの空き容量が少ないとアプリ更新が進みにくいことがあるため、必要に応じて端末の保存容量も見直してみてください。
iPadで利用するときの確認事項
iPadでも、対応しているLINEアプリを利用していればメッセージ編集を使える場合があります。
iPadは画面が広いためトーク画面を見やすい一方で、スマートフォン版とはメニューの位置や表示の幅が異なることがあります。
まずは編集したいメッセージを長押しし、表示されるメニューを横にスクロールできるかも確認してみましょう。
メニュー内に目的の項目がすぐ見当たらない場合、画面の表示領域によって後ろに隠れていることがあります。
スマートフォンとiPadの両方でLINEを使っているなら、どちらの端末でもLINEアプリを新しい状態にそろえると、操作時の戸惑いを減らしやすくなります。
外出先でiPadを使う場合は、通信が安定した場所で操作すると、編集内容の反映を確認しやすいです。
Windows版とMac版で利用するときの確認事項
Windows版LINEとMac版LINEでも、対応状況に応じてメッセージ編集を利用できます。
パソコンではマウス操作が中心になるため、編集したいメッセージを右クリックしてメニューを開く方法が分かりやすいです。
ノートパソコンのタッチパッドを使う場合は、右クリックに相当する操作でメニューを表示します。
スマートフォン版と比べると、パソコン版は文字を入力しやすく、長い文章の言い回しを整えたいときにも便利です。
ただし、パソコン版LINEが古いと新しい機能が画面に表示されにくいことがあります。
LINEの設定画面や公式の配布ページから、利用中のWindows版またはMac版が新しい状態かを確認しましょう。
会社や共有のパソコンを使う場合は、自分以外の人が画面を見られる環境ではトーク内容の取り扱いに気を付けることも大切です。
相手のLINEが古い場合は編集内容が反映されないことがある
自分の端末で編集できても、相手が古いLINEアプリを使っている場合は、編集後の内容がすぐに同じように表示されないことがあります。
特に、長期間アプリを更新していない端末や、基本ソフトの都合でLINEを新しくしにくい端末では、表示に違いが出る可能性があります。
相手側の表示は自分では変更できないため、急ぎで内容を正確に伝えたい場面では、必要に応じて補足のメッセージを送る方法もあります。
たとえば、日時や待ち合わせ場所など大切な部分を直したときは、「時間を変更しました」など短く補足すると、相手も内容を確認しやすいでしょう。
端末の種類が違うこと自体は問題ではありませんが、送る側・受け取る側の両方でLINEをできるだけ新しい状態にしておくと、機能をスムーズに利用しやすくなります。
メッセージ編集・送信取消・削除・再送信は目的に合わせて使い分ける

LINEで送った内容を直したいときは、「相手に見える文章を整えたい」のか、「メッセージそのものを取り下げたい」のかによって選ぶ機能が変わります。
誤字だけなら編集、自分の画面を片付けるなら削除、編集できない文章を改めて伝えるなら再送信というように、目的に合わせて使い分けましょう!
| したいこと | 向いている方法 | 相手のトーク画面への影響 |
|---|---|---|
| 文章の一部を直したい | メッセージ編集 | 編集後の文章が表示されます。 |
| 送ったメッセージを取り下げたい | 送信取消 | 相手の画面からも対象のメッセージが取り下げられます。 |
| 自分の画面だけ見やすくしたい | 削除 | 相手の画面には残ります。 |
| 直した内容をあらためて確実に伝えたい | 再送信 | 新しいメッセージとして相手に届きます。 |
誤字や言い回しだけ直したいときはメッセージ編集
誤字、変換ミス、少し気になる言い回しなどを直したい場合は、メッセージ編集が便利です。
すでに送ったメッセージを活かしたまま内容を整えられるため、短い文章を送り直してトークが続くのを避けたいときにも向いています。
たとえば、「明日のランチは12時」と送るつもりが時間を打ち間違えた場合は、該当する部分だけ修正できます。
ただし、編集したメッセージには「編集済み」と表示されます。
内容を大きく書き換えるよりも、元の伝えたいことは同じで、表現や一部の情報を整える場合に使うと自然です。
- 漢字や変換のミスを直したいとき
- 日時・金額・場所などの一部を修正したいとき
- きつく見える表現をやわらかくしたいとき
- 文章の抜けを補いたいとき
メッセージ自体を相手の画面から消したいときは送信取消
送ったメッセージ自体を取り下げたい場合は、送信取消を選びます。
送信取消は、自分だけでなく相手側のトーク画面でも対象メッセージを取り下げるための機能です。
たとえば、送信先を間違えたときや、送る必要がなくなった内容を取り下げたいときに検討できます。
ただし、相手がすでに通知やメッセージ内容を確認していることもあります。
送信取消をしても、相手が確認する前だったとは限らない点は覚えておきましょう。
また、送信取消を行ったことはトーク上でわかる表示になるため、何もなかった状態に戻る機能ではありません。
大切な連絡を誤って取り下げた場合は、必要に応じて内容を整理してから送り直すと、相手にも意図が伝わりやすくなります。
自分のトーク画面だけ整理したいときは削除
自分のトーク画面にあるメッセージだけを見えないようにしたい場合は、削除が向いています。
削除しても、相手のトーク画面から同じメッセージが消えるわけではありません。
たとえば、不要になったメモ代わりの投稿や、見返す必要がない会話を自分の画面だけで整理したいときに使えます。
相手にも表示を残したいまま、自分のトーク一覧をすっきりさせたい場合にも便利です。
一方で、「相手にも見えないようにしたい」と考えて削除を選ぶと、目的と異なる結果になります。
操作前に、整理したいのは自分の画面だけか、相手側も含めて取り下げたいのかを確認すると安心です。
編集期限を過ぎた文章を直したいときは再送信
メッセージを編集できる時間を過ぎたあとに内容を直したい場合は、修正した文章を新しく再送信します。
再送信は新しいメッセージとして届くため、相手に変更点を気付きやすく伝えられる方法です。
特に、予定の日時、集合場所、持ち物など、見落とされると困る情報を訂正するときに役立ちます。
再送信するときは、訂正後の内容だけを送るよりも、「先ほどの内容を変更します」と短く添えるとわかりやすいでしょう。
- 「集合時間を変更します。13時に駅の改札前でお願いします」
- 「先ほどの金額に誤りがありました。正しくは○○円です」
- 「日程を訂正します。参加は土曜日ではなく日曜日です」
以前のメッセージが残っていると混乱しそうな場合は、どの内容を訂正したのかをはっきり書くことが大切です。
少し手間に感じても、相手がすぐ理解できる形で再送信すれば、行き違いを減らしやすくなります!
メッセージ編集は2026年秋以降にLYPプレミアム特典へ移行予定

LINEメッセージ編集は、2026年秋以降にLYPプレミアム会員向けの特典へ移行する予定です。
移行前は無料で利用できますが、移行後も継続して使いたい場合は、対象となるLYPプレミアムの会員条件を確認しておくと安心です。
なお、ライトプランとエンジョイパックは対象外となる予定のため、加入しているプランをあらかじめ見直しておきましょう。
無料で利用できる期間と移行時期を確認する
メッセージ編集の機能は、LYPプレミアム特典への移行開始前まで無料で利用できる予定です。
移行時期は2026年秋以降と案内されているため、具体的な開始日や対象条件は、今後のLINE公式のお知らせで確認する必要があります。
「今は編集できているから、これからも同じように使える」とは限らないため、普段からよく利用している人は早めに予定を知っておくとよいでしょう。
特に、仕事の連絡、家族との予定調整、友人との待ち合わせなどで送信後に文章を整える機会が多い場合は、移行後の利用条件が気になるところです。
| 時期 | メッセージ編集の扱い | 確認したいこと |
|---|---|---|
| 移行前 | 無料で利用できる予定 | 現在のLINEアプリを最新の状態にしておく |
| 2026年秋以降 | LYPプレミアム会員向け特典へ移行予定 | 開始日・対象プラン・会員登録状況を確認する |
案内内容は変更される場合もあるため、アプリ内のお知らせやLINE・LYPプレミアムの公式案内を確認する方法が確実です。
移行直前になって慌てないように、通知が届いたときは内容を一度チェックしてみてくださいね!
LYPプレミアム会員向け特典への移行後に変わること
移行後は、メッセージ編集を利用できる人が、対象のLYPプレミアム会員を中心とした仕組みに変わる予定です。
つまり、無料利用の期間が終わったあとは、会員ではない場合に編集機能を使えなくなる可能性があります。
ただし、メッセージ編集以外のLINEの基本的な機能まで利用できなくなるわけではありません。
今回変わる予定なのは、あくまで送信後のメッセージを編集する機能の利用条件です。
- 送信した文章をあとから整える機会が多い人
- 誤字や日時の書き間違いを見つけたときに編集したい人
- LYPプレミアムのほかの特典にも関心がある人
このような人は、移行後にLYPプレミアムの利用を検討するかどうか判断しやすいでしょう。
一方で、メッセージ編集をほとんど使わない場合は、無理に会員登録を急ぐ必要はありません。
自分がどのくらい編集機能を使っているかを振り返ってから決めると、納得しやすくなります。
LYPプレミアムの特典内容や登録方法は変更されることがあるため、申し込みを考える際は最新の公式ページに記載された条件を確認しましょう。
ライトプランとエンジョイパックは対象外となる予定
メッセージ編集の特典移行後、ライトプランとエンジョイパックは対象外となる予定です。
すでに何らかのLYP関連サービスを利用している場合でも、契約しているコースによってはメッセージ編集を利用できない可能性があります。
「会員だから使えるはず」と判断せず、プラン名まで確認することが大切です。
| プラン・サービス | 移行後のメッセージ編集 |
|---|---|
| LYPプレミアム | 会員向け特典として対象となる予定 |
| ライトプラン | 対象外となる予定 |
| エンジョイパック | 対象外となる予定 |
自分の契約内容がわからないときは、登録時の案内メールやサービスの会員情報画面を確認すると見つけやすいです。
また、携帯電話会社の料金プランに付帯しているサービスでは、表示される名称が通常の申し込みと異なることもあります。
迷った場合は、利用中のサービスの公式サポート情報で対象プランを確認してから判断しましょう。
2026年秋以降もメッセージ編集を使いたい人は、無料期間のうちに利用状況と加入中のプランを確認しておくと安心です。
まとめ
この記事のポイントをまとめます。
- LINEメッセージ編集は、送信した自分の文章を長押しして「編集」から行えます。
- 利用前に「LINEラボ」でメッセージ編集をオンにする必要があります。
- 通常のトークは送信後15分以内、Keepメモは送信後6日以内が編集の目安です。
- 編集すると「編集済み」と表示されますが、相手に新しい通知は届きません。
- 「編集」が出ないときは、設定・時間制限・アプリの更新状況・トークの種類を確認しましょう。
- スマートフォン、タブレット、パソコンなど複数の端末で利用できます。
- 文章を直すなら編集、取り下げたいなら送信取消など、目的に合わせて使い分けることが大切です。
- 2026年秋以降は、LYPプレミアム会員向けの特典へ移行する予定です。
LINEメッセージ編集は、送信後に誤字へ気付いたときや、伝え方を少し整えたいときに役立つ機能です。
ただし、編集できる時間には限りがあり、相手へ編集の通知も届かないため、予定や大切な連絡を変更した場合は補足のメッセージを送ると安心です。
まずはLINEラボの設定を確認して、必要なときに慌てず使えるようにしておきましょう!

